名古屋グルメブログ。
テーマは、大切な人とおいしいものを食べながら。
「予算はひとり3000円」。そして、豊かな時間を作ること。
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美濃ミュージアム街道体験バスツアーVol.5「市之倉さかづき美術館」
市之倉さかづき美術館
岐阜県多治見市市之倉町6−30−1
0572−24−5911
・営業時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
・休館日 :火曜日・年末年始
・入館料 一般400円 大・高生200円(中学生以下無料)



美濃ミュージアム街道体験バスツアーVol.5です☆

日本大正村を訪れた後は、最後の目的地、市之倉さかづき美術館に行きました。

「美濃」は、陶産地の中でも日本最大の生産量を誇るそうです。

その中でも、「市の倉」はハイレベルな盃(さかづき)や煎茶器を産んだところとして有名だとか。

盃(さかづき)の「つき」は、もともと器を表す言葉で、中に入れるものによって、「めしつき」などの言葉が生まれました。

盃(さかづき)は、「さけ」を入れる「つき」であることから、「さかづき」と呼ばれるようになったそうです。


展示室には、お酒を飲むための器であることを忘れてしまうくらい、芸術性の高い、美しい盃が約1500点展示されていました。

中には左写真のように、盃の底に人の顔が描かれている珍しいものもありましたよ!一瞬“ギョッ”としましたが、精細に描かれた女性の顔には本当にビックリ!

透けるくらい盃の厚みが薄いタイプもあって、本当に綺麗でしたが…。

「こんな薄い盃でお酒を飲んで、割ってしまわないだろうか?わたしだったら、割ってしまうのが恐くて酔えないなぁ…。(苦笑)」

なーんて、想像してしまいました。(*^^*)

盃は、紙ベースで詳細な模様を考案されてから、絵付けされていった様。

現代では、生産不可能な盃も多いとのこと。

自分だけでは訪れる機会が持てなかった市之倉さかづき美術館に、美濃ミュージアム街道体験バスツアーで連れて行って頂き、とてもよかったです♪

実はわたし、ツアー旅行が大嫌いだったんですが、今回、自発的にはなかなか訪れる機会が持てなかったかもしれない場所を巡ることができ、「ツアーって、意外に良い面もあるのね♪」と感じました☆
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