名古屋グルメブログ。
テーマは、大切な人とおいしいものを食べながら。
「予算はひとり3000円」。そして、豊かな時間を作ること。
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時任屋 / 名古屋市中区栄3−25−27
時任屋(ときとうや)

名古屋市中区栄3−25−27
052-262-8005
営業時間 11:00〜15:00、17:30〜21:30/日祝11:00〜21:30
定休日 火休




このラーメン屋を語る時、味とか、値段とか、ラーメン本体のことを語るよりも、お店の立地について語りたい。

はっきりいって、通常なら発見できません。
よほど裏道好きでない限り、偶然に出会うことはありません。日が落ちれば、女性の一人歩きはオススメできないような路地裏にポツリと存在しています。

具体的な場所はこちら

ね、完璧に路地裏でしょう?

そんな路地を歩いていくと、暖かく光る一軒の民家のような店構え。
看板だけが照らされて、都心であることと時間の流れを無視するようなお店が今回レビューしている「時任屋(ときとうや)」です。

↓入り口風景
坦々麺の時任屋入り口


ラーメンは当たり前だけれど、味が命。
でも、このお店の立地条件の珍しさをまずは語りたかった。

名古屋では最も若い人たちが集まり、かつ新しいビルとオシャレなショップが連なっている場所にもかかわらず、このお店。

行ってみると分かるけれど、最近流行っている古民家系のお店というわけではなく、古民家。それを改造しているのだから、古民家系じゃないかと思うかもしれないけれど、やっぱりただの古民家なんです。(どうしてもそう思う理由は、またあとから・・・)

話を戻すけれど、この時任屋に迷うことなくいけるだけでも、なんとなく「通」な雰囲気だ。隠れ家的、というか、隠れている店。

もしも、誰かを誘う時には、一度下見いてから行ったほうがいい。こんなところで迷っていたら、とってもカッコ悪いからね。

一方、この路地に差し掛かれば、若干ハードボイルドっぽく言葉少なめに「坦々麺のこと」など語りながら歩いていけば、同伴者からは「なんでこんなところ知っているの〜ぴかぴか」とか「街中にもこんなところがあるんだ〜ラブ」と尊敬の念と羨望のまなざしを得ることができるかもしれません。そう、ラーメン屋に行くだけで一瞬の優越感を得られるかもしれない。。。(個人により効果には差があります)

・・・などと、ラーメンの本質とは関わらない話をしてしまいました。

続いて、麺レビューしますね。お楽しみに。
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