名古屋グルメブログ。
テーマは、大切な人とおいしいものを食べながら。
「予算はひとり3000円」。そして、豊かな時間を作ること。
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 時任屋 / 名古屋市中区栄3−25−27 | main | O’PUS(オーパス) / 名古屋市東区東桜1−3−22 >>
時任屋 パート2/ 名古屋市中区栄3−25−27
時任屋(ときとうや)

名古屋市中区栄3−25−27
052-262-8005
営業時間 11:00〜15:00、17:30〜21:30/日祝11:00〜21:30
定休日 火休




では、今度はお味のレビュー。

「このお店のオススメは何ですか?」と10人でも100人でも聞いたら、ほぼ100%「坦々麺(タンタンメン)」と答えるだろう。看板も、「坦々麺 時任屋」だからね。

ゴマの風味が効いたピリ辛のスープは、ラー油のレッドとスープ本来の透き通ったブラウンのコントラスト。


ただ辛いだけの「なんちゃって坦々麺(タンタンメン)」をよく見かける中で、深い味わいがある。手作り「芝麻醤(ジーマージャン)」のおかげかな。とてもマイルドな辛味だ。

ただし、僕が思うに、この味付けは「好き嫌い」が分かれるんじゃないかなって思う。
それは、スパイスのせいだ。元来、坦々麺のスープのもとには、カレーと同じようにたくさんのスパイスを使う。

その中には、中国料理特有のスパイスもあるよね。
あの香りと、その香りが味に与える影響を分かりやすく説明しがたいのだけれど、中国や台湾の町を歩いているときの「あの香り」なんだよ。。。と言っても、伝わらないよね。

日本なら、東京の御徒町から上野まで山手線ガード下を歩いていると匂ってくるあの香りだ。

うーん、伝えにくい。名古屋なら、時任屋に行ってくれぃ!(笑)

そう、あの香りが受け入れられるのであれば、きっと時任屋に病み付きになる。
でも、あの香りが嫌いなら、きっと時任屋を受け付けないだろうね。

さて、スープについてはこれくらいにして。。。

具は、至ってシンプルだ。


ネギ、肉味噌、メンマ。
肉味噌はちょとっとしかのっていないので、麺とかき混ぜて食べようと思うと迷子になる。どうしても、肉を食べた感を追求したいのであれば、最初にレンゲですくって食べてしまおう!

メンマはシャキシャキとしていて、歯ごたえがいい。おいしいメンマと言える。

時任屋のトッピングは、あくまで麺とスープを邪魔しない、控えめなトッピングと言えるよ。

さて、最後に麺なんだけれど、ツルツルシコシコなやや縮れ麺。太さは、ゴマが絡む中麺からやや太麺。


どう?しっかりとスープが絡んでいるでしょう?おいしそうだよね。
ちょっと量は、大の男には少なめなんだけれど、心配は要らない。

がっつり食べたい、大の大人の男のために、「替え玉」が用意されている。150円だ。
替え玉って言うのは、「麺だけのおかわり」っていうこと。
スープは足してくれないから、スープを飲み干してから替え玉をしてはいけない。

どんぶりに残ったスープに、あたらしく湯であげられた麺を投入されるので、正しい手順としてはこうだ。

1:スープが温かいうちに替え玉を入れて欲しいので、1杯目の麺は、できるだけ速やかに食べる。
2:あと二口くらいで麺が食べ終わると言うところで、大将に「替え玉お願いします」とオーダーします。
3:すると、ちょうど食べ終わった頃に大将が「どんぶりください」と言ってくるので、どんぶりを渡します。

替え玉により、二玉分の麺を食べることになるので、満腹になります。
ぜひ、挑戦してみてください。

あと、ここはランチもやっているのですが、ランチにはちっさい餃子とザーサイ、ご飯が付いてきます。
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://gourmet3000.jugem.jp/trackback/9
TRACKBACK